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2018/09/08
【9月の新豆情報 А悒灰好織螢 エル・ボスケ農地』】

★『コスタリカ チリボ地区 エル・ボスケ農地』
のコーヒー豆は期待に違わぬ素晴らしい味わいでした!
ほんのりアーモンドの香ばしさとミルクチョコの様ななめらかなコクと甘み、そこに優しい柑橘の酸が同居するバランスで、後味の余韻はひたすらにクリーン。

21世紀の優れたコーヒー豆は「酸味を楽しむ」傾向が強まって来ています。プラスして「フルーティー」さが味わいの重要な要素になっています。
まるで「コーヒーは濃くて苦くて黒い」というのは古い世紀の遺物の様相を呈しています。
確かに今は産地の農園従事者達の努力や物流システムの発展等により、20世紀には決して味わうことが出来なかった香味を感じることが出来る良い時代です。
世界中で「コーヒーブーム」が起こるのも至極当然な事だと改めて思います。

ただし「美味しさ」とは何事もバランスです。極端な酸味や極端な苦みは美味しさに対してはマイナスになってしまうと考えます。コーヒーは所詮嗜好品であることからは逃れられないとしても。

そんな中で今回のコスタリカは当店の考える2018年時点における極めて「スタンダード」なバランスの味わいのコーヒーです。
「深煎りの入口」とも言われるシティロースト/中深煎りで仕上げると、程よい「香ばしさ」とまろやかな「コク」、柔らかい「甘み」とスッキリ軽やかな「酸味」。そしてあえていうと「柑橘」の系統のフルーティーなニュアンスも同居します。そして何より「クリーン」です。
当店の考える「美味しい酸味」を味わえる素晴らしいコーヒーですよ♪
 
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